表装額『花の小径』
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同時代に作られた小紋、無地、色留袖の三種の着物地を組み合わせて制作された表装額です。篠原君子氏によれば、不思議なことに異なる時代の布では調和せず、同じ時代を生きた布同士だからこそ生まれる美しさがあるといいます。
流れる水辺に咲く花々を思わせる意匠と、淡い桃色の布が織りなす風景は、まるで庭の小径を歩くような穏やかな趣を漂わせています。伝統的な表装の技術を現代の住空間にも取り入れやすいかたちへと展開した、篠原氏ならではの作品です。
篠原君子 Kimiko Shinohara
フラワーデザイナー・空間コーディネーター・表装創作家
・プロフィールやこれまでの活動は、RMKK+ウェブサイトをご覧ください。《RMKK+ウェブギャラリー rmkk-textiles.com》
伝統的な表装の技術を用いて一点一点手作業で制作されています。工芸作品ならではの風合いや個性をご理解いただき、その魅力をお楽しみいただけるからにお届けできれば幸いです。
※本作品は、RMKK+「室礼展」開催期間(2026年7月1日-7月31日)期間限定の掲載です。会期終了後のお取り扱いにつきましてはお問い合わせください。
商品コード: RMKK2607-hg2
- 商品名|表装額『花の小径』
- サイズ | W20×H80×D1.5cm
- 素材|木枠・和紙・正絹
- 技法|表装(手作り)
■ お手入れ/取り扱い注意事項
- 通常のお手入れは、乾いた布で軽く拭くことを推奨いたします。
- 高温多湿の場所での保管は避け、直射日光が当たらない場所での展示をお勧めします。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
- ご注文後、通常3~4営業日で発送いたします。
- 在庫の状況により、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
■ その他の情報や注意事項
- 画面上の色味は実物と若干異なる場合がございますのでご了承ください。
- ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
この本品についてのご質問や詳細な情報は、ショップへのお問い合わせからお気軽にどうぞ。
